小ネタまとめ②

イライラみおりん

 

地味に結→美織←シオン

 

美織「……」笑顔でいらいらしてる

 

シオン「……美織ちゃんイライラしてるなぁ……」
結「なんか珍しくないか? というかよくわかるな閃吏」
シオン「付き合い長いしね。あと珍しくもない、かな」
結「そうなのか」
シオン「顔が笑顔のままってだけだから。意外と感情表現豊かだよ」
結「ふむ……」
シオン「ちゃんと見てるからね」(得意げ)
結「……」(ちょっとムッ)

 

 二人して美織のもとへ

 

美織「!? びっくりした、何よ」
結「なんだか閃吏に負けた気がして」
シオン「そんな祈童君が俺に勝とうとこっちに来たから負けまいと」
美織「意味がわからないのだけど??」

 

 思わぬ突撃にイライラも吹っ飛ぶ美織さん

 

シオン「ちなみになんでイライラしてたの?」
美織「いわゆる潜在意識のいたずらかしら」
シオン「潜在意識」
結「いつもと違うことしようとすると防御が出るやつだな」
シオン「……」
結「道化と同じ授業多いから知っていて当然だ」
シオン「へぇ」
美織「二人でなんか競いあってるのやめてくれる??」

 

 闘争心のせいで話が進まない

 

 気を取り直して

 

美織「自分で言った言葉にも不安になるのよ。たまに! 書きたいことも、潜在意識に”これから書いてくから、執筆するから”ってわかるように言ってもちょっと怖くなるのよ」
結「本当は言う必要もない不要な行動なのかもね」
美織「かもね。でも話したらちょっと落ち着いたわ。ありがと!」
シオン「どういたしまして。ちなみに美織ちゃん、何か書くの?」
美織「?」
シオン「執筆が、って話あったから」
美織「えぇと……サーカス劇団で本を出すことになって……」
結「本!?」
美織「それぞれ頑張ってきたこととかを書かなきゃいけないのよ……」
シオン「家柄的に大丈夫なの……?」
美織「まぁそれで良い目に変わったらいいわよねってことで」
結「なるほど……」
美織「でも悩んでるのよ」
シオン「どう書いたらいいか、みたいな?」
美織「そうね、とくに頑張ってきたことってないから……道化家ってそもそも家系的に小さい頃からサーカス系のこと義務教育みたいなものだし……」
結「ある種できて当然、みたいな感じか」
シオン「大きな技とかも?」
美織「そうねぇ……基礎を物心つく前にほぼ完璧に、それの応用だからそこまで難しくもなかったかしら。人前で笑顔なんて嫌でもなるし」
シオン「うーん……サーカスでって括りだとそれじゃあ難しいのかもね」
美織「悩むわ!」
結「……」
美織「? どうしたの祈童くん」
結(inセイレン)「頑張ってるじゃないか」
美織&シオン「「え」」
結(inセイレン)「道化という家系に負けず、表舞台に経ち続けていること……それが君にとって一番頑張ってることじゃないかな」
美織「……」
結「……らしいぞ」
美織「……ふふっ、そうね! 確かにそうかもしれないわ!! ありがとう、祈童くん……セイレン様、かしら!」
シオン「一番の敵はセイレン様だったかもね……」
結「いくらすべての愛し子に平等でもこれはずるいな……」
美織「あなたたちはさっきから何と競ってるのよ……」

 

 うちの子はいろんなことが自分たちにとっての「普通の生活」の中で培われていったもので、基本的に「頑張ってきた」より「やるべきことを普通にやってきた」の感覚が強いタイプだったらいい。
 たくさん頑張ってる中で、自分たちの境遇に負けなかったこと、諦めずに自分のできることをきちんとやり続けてきたことだと労いたい。

 


 

ラックアップとアンラックアップ

 

レグナ「今月ラックアップかけて欲しい」
リアス「……ガチャか」
レグナ「毎月推しが来るのが悪い」
リアス「ソシャゲを減らせ」
レグナ「こういうのって純粋無垢な子もいいんだっけ。クリスー」
クリスティア「なーにー」
レグナ「純粋無垢なクリスにガチャ回して欲しい」
クリスティア「いいよー」
カリナ「純血の乙女という純粋でしたらお手伝いできますけども」
レグナ「びっくりしたもし逆で手伝えませんとか言われたら俺世界中にアンラックアップかけるとこだったわ」
リアス「お前それならラックアップ覚えられるんじゃないか??」
レグナ「光の心が足りない」好きな人が大好きな声で近くで話してくれてるとき

 


好きな人が近くで話してくれてるとき1

 
【リアクリ】
リアス様説明中

 

リアス「わかったか」
クリスティア「いい声すぎて頭に入ってこなかった…」
リアス「そうか、気が済むまで説明してやるよ」

 

リアス様いたずらで超耳元で説明してくれる
クリスティア「もう勘弁…!!」
リアス「まだ終わっていない」

 

【蓮雪】
雪巴「……」
レグナ「んで、雫来?」
雪巴「とても素敵な、こ、声です」
レグナ「ありがと、んじゃ続きね」
雪巴(照れる様子もない……)

 

実際は内心照れてるし後でがっつりテレが来る

 

レグナ(うわはっず)

 

【はるはる】
春風「陽真ってさー」
陽真「んー?」
春風「いい声、だよな」
陽真「……そうかぁ? 自分じゃわかんねぇわ」
春風「あたしにはいー声」
陽真「そ。お気に召して何より」

 

さらっと言うけどあとで武煉に確認はしてる

 

陽真「オレっていい声?」
武煉「世間一般のいい声ではないかな」

 

春風にとってはいい声の陽真さん
 

 

好きな人が近くで話してくれてるときパート2

 

【結美】
結「それでだ」
美織「祈童くんいい声ね!!」
結「お前は相変わらず大声量だな!?」

 

伝えてくれるのは嬉しいけれどとんでもない声量でまずびっくりする

 

【ハイシェイ(ハイゼル×シェイリス)】
シェイリス「ハイゼルさん」
ハイゼル「なんだ」
シェイリス「……」
ハイゼル「? どうした」
シェイリス「いえ、素敵な声を聞きたくて呼んでしまいました」
ハイゼル「……む、そうか」

 

慣れてるハイゼルさんだったらいい

 

【武華】
カリナ「……」
武煉「華凜?」
カリナ「離れてもらってもいいです?」
武煉「何故かに納得できたらいいよ」
カリナ「……言いたくありません」
武煉「じゃあこのままで」

 

後にクリスティアから密告

 

カリナ「クリス!!」
クリスティア「言っちゃだめだったの…? 毎回嬉しそうに話すのに……」
武煉「へぇ?」
カリナ「もうっ!!」

 

ほめる側が照れる

 

【アシ捩(アシリア×捩亜)】
アシリアさん電話中
捩亜「……ふむ」
アシリア「――で、だから……」

 

TEL後

 

捩亜「相変わらずいい声だ」
アシリア「だからって電話中ずっと見つめるのやめてくれないカナ捩亜……」

 

いろんな意味で緊張する

 

【セフィエイ】
デートのとき
エイリィ「セフィル!」
セフィル「やぁエイリィ」
エイリィ「今日も良い声だねセフィル♪」
セフィル「エイリィもだよ、今日もかわいらしいね」
エイリィ「ありがとう!」

 

通常運転
 

座談会シリーズ1

 
陽真「さぁ始まるぜ座談会トークシリーズ」
武煉「今回はちょっとした説明を踏まえていきましょうか」
陽真「このシリーズは──」

 

リアス「おい」
陽真「はい龍クン。あ、リアスクンの方がいい?」
リアス「カタカナばかりで見づらいからいい」
武煉「そういう理由ですか」
陽真「んで、どしたよ龍クン」
リアス「何であんたら仕切ってんだ。こういうのはいつもレグナだろう」
レグナ「え? 俺話が回ってきた瞬間に断ったけど?」
リアス「お前もう少し主人公の自覚持てよ」
レグナ「リアスにだけは言われたくない。こういうの俺ら双子にだけ回すじゃん」
リアス「言っておくが俺が回しているわけではないからな」
陽真「まーまー、ケンカすんなって。とりあえずソレも踏まえて行くから聞いとけよ」
リアス・レグナ「「……」」

 

武煉「それでは改めて行きましょうか。このシリーズは、俺たち”また逢う日まで”のキャラクターたちがネタバレ・メタ発言上等でいろいろ話していくコーナーです。ときおりシチュエーションでの反応まとめとかもやっていくよ」
陽真「ま、零の息抜きみてぇな感じ。アイツが入院中とかにたまーにやってたヤツ、知ってる子はソレイメージしてな」
武煉「基本的に進行は会話文で進んでいきます。どっかのファミレスで話しているというような感覚で読んでくださいね」
陽真「零が分けてる組ごとだったり、男子、女子だったりでいろいろ話してくからまぁ気が向いたら読んでくれりゃあいいぜ。んで、オレらが仕切ってる理由な」
武煉「まずひとつ、蓮が断ったのもありますね」

 

陽真「もう一つが、オレと春風の救済措置っつーのもあるから」
リアス「地味に理由が重い」
レグナ「零があっさり引いた理由ってそれだったの」(そうです)

 

陽真「本編じゃ春風は故人なんだケド、ココじゃそういうのは忘れて楽しもうぜっつー話な」
武煉「女子組でも一応上級生組が仕切る予定だけれど……あの二人はすぐに投げそうだね」
陽真「ま、ダイジョーブだろ。っつー感じで座談会シリーズ始まりー。今回は割とメインで動く主人公・上級生の男子組からお送りな」
リアス「毎度思うが何故こういうので主人公No.1のクリスティアが入らないんだろうな」
レグナ「説明とかも入るとクリス話さないからでしょ」
リアス「俺もそのタイプがよかった」
レグナ「司会回ってこないだけましじゃん」
リアス「まぁそうだが。で? 何か話題とかあるのか」
陽真「ねぇな」
リアス「まじかよ」

 

武煉「基本は本編振り返りとか、こんなところにツッコみたい! みたいな感じでお願いしているそうですよ」
レグナ「相変わらず雑だね」
リアス「本当にな。とりあえず、話題は本編でいいのか」
陽真「男子トークでもいいぜ」
武煉「それはエシュトのCP持ちが揃ったときにという話じゃないか」
レグナ「今だと祈童とトリスト先輩が足りないね」
リアス「なら本編だとか小ネタだな」
陽真「あ、本編なら今回は5月、6月の変更話はナシな」
レグナ「えー、一番話せるネタじゃん」
陽真「ツイキャスで一回話ってっから。また今度」
リアス「すげぇ現実のネタも持ってくるな本当に」
武煉「そういう回ですから」

 

リアス「話せそうなもの……新刊の予告なら、8月の空の旅が消滅する話じゃないか」
レグナ「消滅っていうか変更ね。5月6月のも絡んでるけど」
陽真「いいんじゃね。龍クンの過保護迷子時期がやっと終わるヤツだろ」
レグナ「過保護迷子時期」

 

武煉「俺たちと外に行くという話は大幅に変更されたね」
陽真「電子にするっつーのでもっとしっかり考えたもんな。そんで浮き上がったのが龍クンの過保護どこいったの状態」
レグナ「外とか怖いとか言う割には先輩たちとカフェ行って?」
リアス「ジェット機に乗ったな最終的に」
陽真「さすがに辻褄合わなすぎだろってなって変えたよな」
武煉「最初は乗せる方向でも考えたんだけれどね。俺たちがあの手この手で手に入れたジェット機の資料だとか使って龍を落としにかかるという感じで」
レグナ「最終的に領域に引っかかるって理由で全面的にアウトになったよね」
リアス「うちの物語はいろいろと規制が厳しいからな。空は基本的にビーストの領域で、侵害になるうるからと却下になった」
武煉「それと同様の理由で4月ではメリーゴーランドが却下になりましたね」
陽真「あー、ギリギリで気づいたヤツな。動物に乗るのは許可がない限り禁止っつーの。アミューズメントパークとか出かけ先の話題は割と困るよな」
武煉「そうだね、魂あるもの皆平等精神で、動物園だとか水族館というものはないし」
レグナ「交流目的で、かつ相手種族の許可がない限り結構なにもできないよね」
リアス「外に出なくていい過保護設定が役に立つじゃないか」
レグナ「お前がさらにネタの候補絞ってんだよ気付け」

 

武煉「と、そろそろいい時間かな。こんな感じで話していくような感じになりますね」
陽真「ネタバレとか上等っつー子はまた遊びに来てな」
武煉「あ、ちなみに次回からはキャラ内だけで話していくのでこういう問いかけのようなものはないですよ」
レグナ「なんかもうどこまでも自由にやるよね」
リアス「悲しい物語の息抜きという風に捉えればいいだろ」
陽真「そーゆーコト。というワケで! 第一回座談会、以上」
武煉「また遊びにおいで」

 

『座談会トークシリーズ Vol.1』/主人公・上級生男子組
 

座談会シリーズ2

本日のトークテーマ:うちの子はおとぎ話を演じられるか

 

・シンデレラ

 

クリスティア「シンデレラは誰やるの…?」
陽真「そりゃ刹那ちゃんだろ」
クリスティア「せつでれらはだめ…わたしがお姫様だと物語が崩壊する…」
陽真「崩壊」

 

 とりあえずやってみた。
 シンデレラ:刹那 継母:カリナ 義姉:レグナ 王子:リアス

 

カリナ「シンデレラ! 窓に埃が残ってましてよ!」
クリスティア「うん…」
カリナ「埃っぽくないかしら!?」
クリスティア「少し…」
陽真(なんだ順調じゃ──)
カリナ「待ってなさい! 今掃除機かけるから!」
陽真「華凜ちゃんストップ」
カリナ「言わんとしていることはわかってますわ陽真先輩、でも母の務めなんです」
陽真「母の字まちがってっから。華凜ちゃん継母だろ」
クリスティア「陽真、崩壊具合はここからが本番…」
陽真「マジかよ」

 

 気を取り直して。

 

クリスティア「お城の舞踏会…行きたいな」
レグナ「その言葉待ってました!!」
陽真「今度はオマエかっ!!」
レグナ「今日の為にめっちゃ服作ったんだよシンデレラ」
陽真「自分の分作れや」
レグナ「こっちのフリルがいい? それとも少し大人っぽくしてみる?」
クリスティア「王子様が好みそうなものがいいー…」
カリナ「それでしたらちょっと大人っぽいもので攻めてみましょう」
武煉「随分マイルドなシンデレラだね」
陽真「つーか服与えんなら蓮クン魔女でもよかったんじゃねぇの?」
レグナ「魔女は魔法で着せるからだめ。俺は自分で着せ替えたい」
陽真「おい通報もんだろコレ」
クリスティア「大丈夫大丈夫、通常運転…それじゃあこれに着替えて舞踏会行くね…」
リアス「こっちから来たが」
陽真「安定のクラッシャーだなオマエは」
リアス「俺が人混みの中に行かせると思っているのか」
武煉「もう少し物語に忠実に行きたいんですよ」
リアス「俺達が主役の時点で無理だろう。忠実に行きたいなら春風デレラでもやれ」
陽真「アイツはダメ」
カリナ「あらまぁ、大事な恋人さんの素敵な格好見たくないんです?」
武煉「春風は舞踏会を武闘会にしてしまうから無理ですよ」
主人公組(なんとなく察した)

 

 結論:シンデレラは演じられるけれどマイルドになる。

 

・美女と野獣
レグナ「美女と野獣って言ったらもう淋架先輩とトリスト先輩でしょ」
トリスト『私は人間になれない』
武煉「魔法に掛けられた、という設定で進めていくのはありじゃないか」
淋架「あはは、あかんよ~。そんな美女と野獣だなんて」
カリナ「あら、淋架先輩はおきれいですし、似合うかと思いますが」
淋架「んーん、トリストは野獣って怖い感じやないもん。合わへんよ~」
レグナ「えー」
淋架「ていうかトリストはそもそも草食やん? 野獣っぽさないよ」
陽真「淋架ちゃんソレたぶん言っちゃいけねぇヤツ」

 

 生態的には確かに草食だけれど現代の意味で言うと奥手だと言われている気がした(トリスト談)

 

 結論:人間に戻るところが代役必須。

 

・眠れる森の美女
武煉「確か姫が百年の眠りにつく、という話だったね」
美織「百年も眠れないわよ」
春風「百年も寝たら体なまっちまうだろ」
クリスティア「リアス様が心配で百年寝なくなっちゃう…」
カリナ「クリスティアとお話できないのは死んでしまいますわ」
雪巴「ゲームができないのはちょっと…」
陽真「ウチの女性陣夢なさ過ぎだろ。淋架ちゃんは?」
淋架「うーん、トリストと話せんのは寂しいけど……起きたときの記憶共有が楽しみかなって思うよ」
トリスト「百年間で世界一周してこよう」
陽真「なんでこの物語ぶっとんだ考え持ったヤツしかいねぇんだよ」
レグナ(そもそも王子って百年生きるんじゃなくて百年近くたった頃に生まれるんじゃなかったっけ)

 

 結論:全員が百年待とうとする。

 

・白雪姫
カリナ「白って言えば雪巴さんですよね」
雪巴「リンゴがのどに詰まって仮死状態、でしたっけ……」
武煉「調べたところ、王子が”死体でもいいから”ともらい受けるそうだね」
レグナ「死体かぁ」
リアス「お前絶対死に装束どんなのにしようか考えてるだろう」
レグナ「人生で一度しか着ないじゃん!」
雪巴「できれば一度も着たくないですっ!!」

 

 結論:レグナが新たな性癖に目覚めそうなので却下。

 

陽真「ちなみにほかの子で白雪姫は?」
クリスティア「魔女のリンゴはリアス様が検閲するから…」
武煉「龍が先に死んでしまうね」
リアス「そしてキスができないから俺はジ・エンドだ」
陽真「春風ちゃんは」
春風「のどに詰まらせるわけねぇだろ」
陽真「マジで毒が回ってバッドエンドの方な。華凜ちゃん」
カリナ「倒れた瞬間にお兄さまが飛んできますわ」
武煉「せめて俺の出番を作ってくれないかい?」
レグナ「あげると思う??」

 

淋架「うちのとこもトリストが割って入りそうやなぁ」
トリスト「淋架は色が見えないからな。私がきちんと調べなければいけない」
リアス(そして色世(淋架)が現状確認できずトリストもバッドエンドか……)
カリナ「美織さんは?」
結「道化はダメだよ」
美織「リンゴなんて渡されたら手からもう一個出してマジック始めるわよ」
陽真「なんでだよ」

 

・美織に合いそうなおとぎ話
クリスティア「ある…?」
美織「ないわ!」
陽真「ラプンツェル」
結「塔の中でマジックの道具探索に没頭して髪を垂らすことを忘れそう」
武煉「人魚姫」
美織「声が出なくなったら死ぬわ!」
リアス「一度出なくなればそのボリュームも落ち着くんじゃないか」

 

春風「みおりんは逆に自分でなんならできると思うんだよ」
美織「舞踏会なら合いそうだわ! はしゃいでも大丈夫そうだし!」
結「勘弁してくれ、ダンスで足を踏まれそうだ」
リアス「わかるぞ祈童、俺もクリスティアに踏まれそうだ」
陽真「春風なんて問答無用だろ」
美織「なによ! 失礼しちゃうわね!」
クリスティア「事故でなんて踏まない…」
春風「踏むときゃ全力で踏みに行くだろ」
陽真「華麗なステップが地団駄になるからやめろよ」
リアス「お前も踏みに行ってんじゃねぇよ」

 

 結論:美織に合いそうなものはなさそう。

 

 総合結果
 うちの子で演じるおとぎ話は崩壊前提。

 

『座談会トークシリーズVol.2』/笑守人学園カップル組
 

【強盗に捕まったうちの子(周り)の反応】

 

≪クリスティアorカリナが捕まった時≫
周り(うわあいつ(犯人)終わったわ……)

 

 秒で相方来てend
 レグナ>>リアスでやばい

 

レグナ「お兄さん、俺の妹に何してんの?」笑顔(目は笑ってない)で捕まえる
リアス「……」無言で捕まえる

 

≪フィノア&春風が捕まった時≫
犯人終わったなpart2
自力で抜け出して捕まえる人たち。一応アイコンタクトで相方に「殺っていい?」って聞いてくれる

 

春フィノ(OK?)
陽・武(ほどほどに)

 

 その後彼女達なりのほどほどにが見れる

 

≪結が捕まった時≫
結「……(犯人に)スマン」
犯人「は?」

 

 本来現世に干渉できないんだけどセイレンの力で地獄の門開いたら面白そう。

 

≪閃吏が捕まった時≫
閃吏「……」脱出パターン考えてシミュレーションしてる
リアス「あいつ何パターン考えていると思う」
レグナ「30と見た」
リアス「50はいってそうだろ」

 

その後
閃吏「70は行ったよ」
頭の回転がやばい

 

≪珠唯が捕まった時≫
珠唯『あわわわわわ……』
ルク「……」どうにか助けようとわたわたしてる

 

ティノ『……あれが正しい人質だよね……』
エルアノ『本来はアレですわね』
ユーア『ほほえましいですっ』
ウリオス『なごんでねぇで助けようぜ』

 

どうにも新鮮な反応になごんでしまう

 

≪雪巴・美織が捕まった時≫
めちゃくちゃでかい声出せるので犯人の耳がやばい

 

≪淋架が捕まった時≫
淋架「えー、と」
スタンガンで相手気絶

 

トリスト『私もいつか漫画のようにかっこよく淋架を助けたいぞ』
淋架「いやぁ、気持ちはありがたいけどトリストが突っ込んでくると私もダメージ食らうかなぁ」
トリスト『安心しろ淋架、闇の力で助けよう』
淋架「それ漫画みたいにかっこいいに入る??」

 

 力によっては悲鳴もの
 

【痛み止めの話】

 

レグナ君が歯医者で治療終わったあとの話

 

リアス「終わったのか」
レグナ「うん」
クリスティア「おつかれさまー」
カリナ「結構がっつりいきました?」
レグナ「そうだね、神経」
リアス「ならちゃんと痛み止め飲んでおけよ」
レグナ「大丈夫だよ別に。痛覚切れるし」
リアス「あぁ言い方を間違えたな。抗炎症剤飲んでおけよ」

 

 痛みは切れても炎症を止めることはできないのでいたくないけどめっちゃ腫れちゃうみたいな

 

【その次の日】
武煉「蓮、明日勝負しませんか」
レグナ「いいよー、あ」
武煉「ん?」
レグナ「痛み止め飲んだ俺と飲んでない俺どっちがいい?」
陽真「なんだその二択」
レグナ「歯の治療終わったあとなんで飲んでない俺は初っ端から闇魔術打てます」
武煉「なら飲んでない君でお願いしようかな」
陽真「そもそも治療直後はさすがにダメじゃね??」

 

 抜歯後だったのでリアスに怒られて止められました

 

レグナ「いーじゃんストレス発散!!」
リアス「ちゃんと傷治してからにしろ!!」

 

 


【相棒の域を超えようとしてくる武煉】

 

①信号待ちの時
武煉「それでさ」
陽真「おー。あ、青」
武煉「うん」

 

 武煉さん、無意識に陽真の背を押して歩くこと促す

 

陽真「オレはオマエの女じゃないんですケド」
武煉「知ってるけど?」
陽真「無自覚なの??」

 

②食べ物
陽真「アレうまそう」
武煉「買ってこようか」
陽真「一緒に行きゃよくね??」
武煉「あぁそれもそうか、行こう」

 

 手を差し伸べてしまう武煉さん

 

陽真「オマエはオレをなんだと思ってんだよ」
武煉「相棒だよ」
陽真「相棒はそんな王子サマみてぇなことしねぇんだよ」

 

③ライン越え
社会の窓が開きかけてる陽真さん

 

武煉「陽真、ズボン。開きかけてる」
陽真「お、まじ。サンキュー」
武煉「閉めてあげようか?」
陽真「なんで???」

 

 とんでも発言する相棒にさすがに戸惑いを隠せない陽真さん

 

その後
リアス「……戸惑いを隠せないのはそこなのか??」
陽真「他はもうなんか諦めたわ」
リアス「あぁ……(強靭なメンタルはこうやって身につくのか……)」

 


 

勉強中の閃吏とそれを応援するリアクリ小ネタ

小説版

 

リアクリ→閃吏の上司
閃吏→部下、リアスの厳しさがちょっと苦手でもあるけど優しいのは知ってる
 

 

 パラり、ページをめくっていく。

 

 静かな図書室。
 本に没頭して、新しい知識をいれてった。

 

「……」

 

 足音とか聞こえるけど、あんまり気にならない。
 ただただ気になるのは、本の内容だけ。これは結局どういう結果を引き起こすんだろう。そんなこと思いながら、夢中で文字を追っていって。

 

 あぁ、そういうことかって腑に落ちた瞬間だった。

 

「がんばってるあなたへ…」
「うわびっくりした」

 

 突然目の前ににゅっと水色の頭が出てきて思いっきりびくついた。
 けれどその女の子、クリスティアさんは気にする様子もなく、もう一度。

 

「ごほうびです…」
「ご褒美」

 

 俺も反復すれば、こくり、頷いて。
 テーブルで隠れてた手を、出してきて。

 

「がんばってるせんりに、ごほうび…アイス…」

 

 顔を出したのは、イチゴ味のアイス。氷の能力で冷やしてくれてたのか、受け取ってもまだ冷たかった。

 

「えっと、ありがとう?」

 

 まださっきのびっくりが残ってて戸惑いながら言えば、その子は満足げに笑って。

 

「リアスから」

 

 なんて爆弾発言して帰ろうとする。

 

 ちょっと待って。

 

「え!? リアス先輩!?」
「せんり…ここは図書室…」
「それも気にならないくらいびっくり発言だよ」

 

 一応声はひそめておくけども。
 びっくりは収まることなく、頭がぐるぐるする。

 

 あの先輩が?
 すごい怖いし圧もすごい先輩が?

 

 ――あぁ、でも。

 

 思い至ったと同時に、立ち上がったから上になった少女のような先輩から、声。

 

「リアスから」

 

 見上げれば、微笑んでいて。

 

 ね、と言って、去っていく。
 その背中を追ってから、またアイスへ目を落として。

 

「……なんだかんだ優しい上司なんだよなぁ」

 

 不器用なやさしさを知っているから、先輩からのご褒美ということを理解して、顔がほころんだ。
 そうして、袋を開けて。

 

「……うん、おいしい」

 

 冷たいアイスに体を冷やしながら。
 もう少しだけ頑張りますかと。また、本へと目を落とした。

 

厳しいけど自分なりに部下をかわいがっているリアス様がいたら嬉しい
コミック化もしてます