クリスティアの特化異常の考察とか

こんばんはの志貴零です!

こっちが少し久しぶりな感じがと思いつつ、十日ほど前くらいでした更新日。とりあえず最近日常的なことそんなに書いてないなぁと。

ひとまず元気だと思います志貴にゃんこ。

ちょこっと詰めていたので最近描きたい描けない書きたい書けないやり直しーが続いておりましたが、映像のラストサビがとても納得できる出来になったのでとても元気。

近いうちからイラスト本進めつつ、十二月編もちらほら入っていきたいなと思います

 

そんなわけで!(?)

 

本日はアウトプットも兼ねた「また逢う日まで」の考察みたいな考えみたいなのをつらつらと。最初は小ネタ短編にしようかなと思ってたんだけどとりあえずまとまんなかったのでこっちで。

お題は我らがヒーロー、クリスティアさんの体質異常について!

彼女は氷魔術に特化したことで「特化異常」というものを起こしていまして。それのなんか深堀しましたみたいな感じのブログです本日。

考察とか深堀とか好きな方はお付き合いくださいませ~。

 

特化異常の考察

まず特化異常から。

これは「ひとつの属性魔術に特化したことで起きる体質異常」という設定です。「また逢う日まで」の設定ではこれを起こすヒトは非常に少なく、メンバー内でもクリスティアのみということになっています。

クリスティアさんが氷魔術なので氷で、起こしたものが超低体温という感じですが、本編で語られなくとも設定では他の属性もいろいろあったりします。

炎は氷の対みたいな感じで体温上昇、風はなんかこう、特化異常起こすと風が読めるみたいな、地属性も似た感じだったり。

個人的に好きなのは雷属性。これは特化異常を起こすと帯電体質になって電化製品壊しちゃうみたいな。本人超困るけどカワイイ感じの特化異常です。

そんな特化異常を起こす原理的なものを考えてまして。

魔力を持った生物(ビースト、ハーフ)は生まれたときはどんな魔術でも合う状態なんじゃないかなというところか始まり楽しくなっていろいろ考えておりました。

生まれたときはゼロの状態で、なんにでも合う感じの体になっている。これはみんな共通。

そこからみんなそれぞれ好きな魔術を取っていく、というところから分岐が始まる感じ。

これが一つの属性魔術を取ると、0が1になった状態。イメージが天秤みたいな感じで、はかりが傾いてしまう感じ。これがずっと続いていくと特化異常を引き起こす、というようなイメージかなぁと。

これを回避するために、いろんな属性魔術を取っていくという。いろんな魔術が入ると天秤だけだと表せなくなっちゃうんだけど、二つ以上の魔術を取っていると元の0と同じような状態で、何も体に変化を起こさないまま過ごせる、というようなイメージ。

体の中にひとつの属性魔術だけ入れておくと、その魔術を使うために体が体質変化を起こしていきます。たとえば火がぶわーってなってる中にいると本来はめちゃくちゃ熱いけど、特化異常を起こしていくとその環境下でも普通に過ごせる。クリスティアだったら氷の中でも平気でいられるし、冬場の寒い日がすごく過ごしやすい。その環境下でのコンディションがばっちりになる感じ。

そうして使って行けば使って行くほど、その属性魔術に対する体の純度みたいのが高くなっていって、最終的に特化異常になる、というのが今現段階での設定。

そしてその特化異常を起こしてしまうと、他の属性魔術を受け付けなくなってしまうという裏設定ができました。

なのでクリスティアさんは、一年次体育祭のときみたいにリアス様から魔力結晶を受け取って「それを手にもって」走ることはできるけど、なくさないようにさらに魔力結晶化して「体内に入れる」ということはできないのです。

という特化異常のざっくり考察を踏まえまして。

 

クリスティアの特化異常

彼女の特化異常を掘り下げていきたいなと!

氷の環境下に適するためにクリスティアさんの体温はすごく低いです。今現段階では、冬場が快適に過ごせる感じなので、人より10度ほど低いんじゃないかなと。

私たちの平均がだいたい36度くらいとして、春の18℃から20℃とかってちょうどよかったりしますよね確か。ちょっとそんな外出てないからいまいち記憶おぼろげなんですけども。今年の春にそこは自分で体感の実験するとして今は置いときまして笑

冬の今のこの温度とか、それこそ東北の方の10℃以下らへんが過ごしやすい、ってなったら、とりあえずヒトの生きられる温度のことは一旦置いときまして、今の体温から10度くらい下がったらちょうどよくなるのかなぁと思いまして。

今のところクリスティアさんの体温の平均は20度代くらいかなと思います。彼ら主人公組は天使で構成体が魔力体ということで、言ってしまえば人を模した魔力の塊なので、人に馴染めるようにある程度生物に起こる現象すべて起きるようになっているけれど、そう言った体温とかはいじっても生命維持に問題なさそう。

そしてこれに特化異常が完成する時間(結構膨大な時間)を踏まえると、特化異常はたぶん天使とか、あとは珠唯みたいな無機物に宿る精霊とかくらいにしか起きないんじゃないかなぁというのも出てきました。

そこはちょっとファンタジーなもんで他にも特例とかいそうですけれども!

 

そしてここから本題なのですよ(前置きが長い)

クリスティアさんの低体温、寝てたらほんとに一瞬「え、生きてる?」を疑うレベルだと思うんですけれども。

それをリアスが容認したか否かですごい一人で盛り上がってまして笑

狂気シリーズ踏まえる前と後で二パターン!

今のところ狂気シリーズに沿って行くのですが、両方ともお聞きくださいませ(*‘ω‘ *)

ひとまず共通なところは、クリスティアの持っている魔力結晶は、リアスと一緒に行った氷の絶景のとこに一個だけ落ちてた氷柱で作ったもの、という点。

パターン①

狂気シリーズ踏まえていなかった段階です

氷の絶景のところから氷柱を魔力結晶にして持って帰ってきたクリスティアさん。最初は普通に過ごしてたのですが、徐々に体温が低くなっていきまして。

最初はリアス様も「? 少し体温低い気がするが寒いのか?」くらいの認識で、クリスティアは自分の変化に気づかず「?」状態。そのときはお互い今日寒かったんだろうねくらいだったんだけれども。

そのあとしばらくして、クリスティアの特化異常が完成に近づき始めたころからクリスが「寒い」と言い出すように。クリスティアの特化異常はこの一万年の前半らへんのできごと&症例も全くと言っていいほどないものだったのでセイレンに聞くもそのときはわからず、調べてみるくらいしかできなかった感じ。

そして特化異常のことがわかった段階らへんで、体温の低さに死を彷彿とするリアスが不安がるように。クリスティアさんはそれを見かねて他の属性魔術を取り込んで、他属性に切り替えるように決意、だったんだけれども。

このときもうクリスティアの特化異常はほぼ完成状態だったので、他の属性魔術を入れたら拒絶反応を起こしてしまい。

「気持ち悪い」からふらふらとして、吐きたいものの吐けず(胃に何か入っての気持ち悪さでもないので)。

それでもなお気持ち悪いので吐こうとしていたのだけれども。最終的に吐いたのは拒絶反応による吐血、リアスは自分の心配を軽減させるためとはいえどこの吐血や苦しい様を特化異常が治るまで見続けることはできないとして、クリスティアの特化異常を事実上容認、みたいな感じがパターン①でした

 

パターン②

こちらは狂気シリーズ踏まえてのお話。

ちょうど短編読み返したら、リアス様の狂気シリーズの話でほんの少しだけ体温下がっていたんですよね。

そしてラストのカリナの短編、「今日もまたひとつ、アルバムのページが終わりを告げる」では完全に特化異常体になっている感じでした。

もうここからがちょっと楽しくて。

リアス様は過保護や心配性で普段隠れてはいつつも、本来は独占欲や支配欲が強い、レグナとは違う二面性を持つお方。

狂気シリーズはとくに独占欲や支配欲が表に強く出ていた頃でして。

だいたい狂気シリーズって始まって2000年くらいから半分の5000年くらいに掛けてかなぁというイメージがあるんですけれども。早くても前半三分の一あたりで起きたこのシリーズ。

とりあえず数千年くらいは独占欲&支配欲リアス様で行っていると仮定して、この頃一番狂ってるときですねリアス様。

そんな彼がこのとき何を考えたかと思えば、きっと「もっと自分がいなければ生きられなくなればいい」だと思うのです。

こっちのパターンでは特化異常は数は少ないとは言えど、神様であるセイレン様はなんとなくでも知っていたしリアス様も知らないことはないんだろうなと。

今の過保護や心配性が前面に出ていたならば、どうにかして軌道修正していくんだろうけれども。この一番狂ってるときはそんなこと思うことなくて、迷うことなく「そのままで」ってGOサイン出したんじゃないかなと。その方がストンと来てしまった。

クリスティアは基本、根本は変わらない子なので、多少リアスへ向けられる恋愛の嫉妬で狂い始めたとは言えど、自ら変わって行こうというのは本来ない子で。

変わらないクリスティアを自分好みに狂わせ変えていったのはリアス様。自分がもう少し体温を上げれば、彼女は自分というぬくもりを求めてくれる。自分だけの体温を求めるように、彼女の一番好む体温まで自分を変えてしまえば、彼女はもっと自分だけのものになってくれる。みたいな考えに至ったんじゃないのかなぁと。リアス様の体温が高いのは自分の魔術で常にクリスティアの好む体温に調節してるから、という。

きっと狂気シリーズを越えてからは少しの罪悪感や後悔もあったのかもしれないけれど。結果的にもっと自分に堕ちていったからリアス様はきっと大満足。

 

っていうお話を!!

短編か本編の特化異常について触れる場所があればさらっと入れたいなという。パターン①、②で両極端ですね笑

なんとなくまとまった感もあるので書けそうだったら短編とか書こうと思います。

あとこれは採用しない案だったんだけれども。

クリスティア達の体は生まれから死まである種のデータループ状態、というのをどっかで書いた気がするんだけど(もしかしたら資料集かもしれない)

なんとなく積み重ねていけば行くほど傷の情報とかも残って次に引継ぎされて行くのかなというところから。実際は、体だけ創世記時代の生まれから死までの繰り返しなので引継ぎされないんですけれども。

クリスティアさんの腕とか胸中はリアスが魔術でつなぎ合わせた説が出てました。体の傷はリアスの運命の関係上クリスティアさんが一番多いので、体温が低いのはもう体がいろいろ壊れてしまって機能していないから、という説も上がってきておりました。今のところその案はなくなりましたが!

そんな描写があったら「あぁこの案復活したんだ」みたいなのを思い出してみてくださいませ笑

 

とりあえずリアス様がいないと生きていけない感じがそろそろっと浮上して楽しい妄想デーになっておりました。

たまにはこういうだだっとした書き出しみたいのも楽しいですね!

久々にやってちょっとすっきり。こういう設定も踏まえてまた制作頑張っていきたいと思います!

ではでは今日はこの辺で。ありがとうございました!