狂気シリーズがいとおしいなという話

こんばんはの志貴にゃんこです

昨日ブログ書いて、「 今日もまたひとつ。アルバムのページが終わりを告げる 」でクリスティアの子供みたいに泣き出すのかわいいんだって話をしたんですけども。

その狂気シリーズの小ネタラストでふと、もう一個いとおしいの見つけたので。

 

狂気シリーズって全部で5話ありまして、上記の話はラストなんだけども。

そのラストの話で、みんなすさんでいって。

限界だなってところでレグナ君やカリナさん、リアス様が「もうこの人生で終わろうか」という話をしていたところ。

あそこがなんかいとおしいポイントで。

だんだん喧嘩ばっかりになるし、家ではもう怒鳴り声とかばっかりだし、クリスティア以外は、もう逢うだけでイライラとかしてたりとかすごかったと思うんですよ。

でも、ああやって話し合いみたいなのもしたり。逆に途中で誰も「じゃあいいよ出ていくよ!」とか何もないんですよね。

イライラしながらも、もうやだよって思いながらも一緒にいる。

これってなんとなく、そう思いながらも、根本ではやっぱり

「愛してるよ」、「大好きだよ」、「守りたいね」、「救いたい」、「これからもずっと一緒にいたいよ」

っていうのがあったからなんじゃないかなぁって思うとすっごいいとしくて切なかった。

口ではずっと終わりにしよっかみたいなこという割には、絶対みんなどこかであきらめきれてないんですよね。

あとはなんかこう、結局は「周りに」じゃなくて「自分に」イライラしてるのかなぁって。

守りたいのに、愛しているのに、思い通りにいかない、救えない、そんな自分にもイライラして、だんだんもう心がすさんで周りを見る余裕がなくなったのかなぁと。

うちの子切ないしいとおしいですね。

そしてそこからのクリスティアの涙がほんとにいとおしくて切ない。

カリナたちの「ごめんね」っていうのがわかる感。そうして抱きしめたくなる。

クリスティアさんってなんか、主人公組の中でハグが多いよね。気持ちを伝えたりとかいろいろ。

ごめんね、大丈夫だよ、ありがとう、みたいなそんな気持ち。

 

最近はそんな感じでうちの子考え出すとまた止まらない日々が続いていてとても楽しいです。

よければ狂気シリーズも読んでみてくださいな。上から新しい順に並んでおります。

ではではまた小ネタで!

ありがとうございました!