クリスティアに物語を聞かせてもらう 綴るのは、いつだって変わらない、君への矛盾した愛 時計をちらっと見れば、夜の八時。 手元に目を落として、何もないところをぼんやり見つめて。また時計を見る。その繰り返し。時計は一向に進まない。 わかってるけど、そわそわする。 三月二日。明日は、自分と妹の誕生日。 共に生まれて、俺の身勝手で離... 2026/03/02 21:00 クリスティアに物語を聞かせてもらう僕らの思い出