クリスティアに物語を聞かせてもらう あなたと本当にひとつになれたらよかったのに そっと、視線を”自分”に向ける。 見つめあった”自分”は、ほんの少しだけ冷たい。それに、少し違和感。 私、こんな顔だったかしら。 首を傾げれば。「どしたの」 なんて、優しく声をかけてくる。 冷たい顔だった割には声は優しいのね、なんて思いなが... 2026/03/11 21:00 クリスティアに物語を聞かせてもらう僕らの思い出