喫茶店の日(if)の妄想

4/13は喫茶店の日らしいので喫茶というかカフェっぽい感じの書きたいとこと設定 大学生:リアス、レグナ、カリナ(3年生くらいがいいな) 一個上に上級生組がいたら楽しい(春風生存) 高校生:クリスティア+同級生組 大学生がカフェでみんなバイトしてたらいい。 リアスが元々深夜番、双子ちゃんは夜番で入れ替わり制 ある日夜番のバイトの子が一人やめてしまって、リアスにとりあえず繋ぎで夜番出てってところでクリスティアと出逢うみたいなリアクリが楽しい 書きたいとこだけガーッと、視点はごっちゃ↓ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (リアスPart) 「……夜番ですか」 「そう! 一日だけでいいからさー!! お願いしていい!?」 「別に構いませんが」 そんなに人手が足りなかったのかというくらい目を輝かせられても。 まぁ別に夜寝付きが悪いから深夜番をしているだけだったし。 夜番は双子もいるしいいだろうと了承して。 店長との話も終わり、店に出る支度をして事務室を出る。 ちょうど隣の更衣室もドアが開き、目を向けると。 双子の片割れのカリナがいた。 互いにお疲れと交わし、店の方へ共に歩き出す。 「夜番来るんです?」 「あぁ」 頷いた瞬間に、目の前の女はたいそう楽しそうな顔をした。 「……なんだ」 「いえ、それでしたらあなたにおすすめの子がいるんですよ。深夜だと言っても逢えないだろうからと言えなかったんですけど」 「おすすめ?」 「えぇ、とてもかわいらしい子が来るんですよ! 中学生くらいかしら」 「中学生が夜に来るのか」 「いえ、正確には夕方に。これまたほんとにかわいくてですね、腰まで伸びた水色の髪に、深い蒼の目が宝石のようで──」 「おい」 遮られたことに不満を隠すことなくこちらを向いたカリナに、構うことなく。 「聞いても頼んでもいないことを何故勧めてくる」 「私と好みが似ているあなたは彼女を絶対に好きになりそうなので見つけやすいようにと」 「いらねぇよ」 そう言っていられるのも今のうちだと気づいたのは、彼女に逢ってから。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー カリナPart 夜番になって、初めて彼女に逢ってから、私はその少女の声を聞いたことがない。 「いらっしゃいませ」 水色のその子は、カウンター越しに対面すると少し身長差がある。 けれど決して声が届かないという距離ではない。 それでも、彼女は口を開きませんでした。 「…」 すっと、人差し指が「ココア」に伸びる。いつも頼みますよねこれ。好きなんでしょうね。かわいい。 「ココアですね、大きさはいかがなさいます?」 「…」 今度は、「トール」の文字へ。 大きいのですね、これもいつものですわよね。だいぶ長いこと通っていますが毎回これなのでもう覚えましたわ。 できるなら「いつものですね」なんて言いたい。けれど知られていることに気味悪がられたら生きていけない。 お会計をもらって、少し端によって待ってもらう。 「今日は声聞けた?」 「いいえ」 厨房にいる兄に、少し残念気味に笑った。 そんな私に苦笑いをして、兄はできあがったココアを渡してくれる。 それを、水色の少女へ渡して、彼女が律儀にしてくれる会釈にほほえんで、お礼を言う。 これが、私の日常であり、私が知るかわいらしい彼女だった。 それなのに。 「……注文は?」 「…………………ここあ」 どーーーしてあなたは簡単に声を聞けているのっ。 夜番に来た初日ですよ??? 私彼女のこと一年くらい見てますけど未だに声聞けたことないんですよ!? イケメンの効果はそんなにすごいの。 「私もイケメンに生まれたかったっ……」 「ごめんね兄はイケメンじゃないくて」 「お兄さまはイケメンです……私が男ならよかったのよ……」 「そういう問題かなあれ」 そういう問題です、とレジのテーブルに肘を突いている男を恨めしげににらむ。 私の恨みなんてつゆ知らず、彼はかわいいかわいい彼女と未だに会話を続けている。え、うらやましい。 「サイズはどうしますか」 「…おっきいの…」 「570円です」 ちょっとあなた何手差し出しているの。 あぁっいいなあれっ、女の子から直接お金もらってるいいな!! 「カリナ思ってることめちゃくちゃ顔に出てる」 「あわよくばリアスが気づいて代わってくれればいいと思ってますわ」 「ガチ勢すぎるでしょ」 だってあんなかわいい子からお金もらえるとかうらやましすぎでは??? 歯ぎしりしている間に、注文を受けたリアスがこちらへやってきて。 私と目があった瞬間に「うわぁ」って顔しましたよ失礼ですね。 「なんて顔しているんですか」 「お前がなんて顔しているんだ。ひどいぞ」 「あなたがうらやましくてつい」 「うらやま……? ──ああ、声聞けなかったんだったか。普通にしゃべったぞ」 「イケメンが憎い……」 レグナちょっと笑わないで、妹は真剣です。 さらに歯を食いしばっていると、苦笑いをしたリアスが。 「今度は視線を合わせてやるといい」 「は?」 「声が小さいのを気にしているのかは知らんが、喋ろうとはしている」 それだけ言って、レグナからココアをもらってリアスは少女の元へと言ってしまった。 え、私もちょっとがんばる。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー そうしてなんやかんやあってくっつくリアクリが見たい。 ちなみにレグナ君はこのあとクリスティアを追ってやってくる同級生組の雫来がお気に入り。 「あ、こんにちわ」 「こ、こんにち、わ……」 「今日は何がいい?」 「え、あ、お、おすすめとか……ありますか」 「今日はこれがおすすめだけど……俺はこれが好きかな」 「じゃあそれで……!」 みたいにお互い気が合ってレジでいちゃついてそう、かわいい。 個人的に妄想で楽しかったのは、上級生組がいると防犯効果やばいっていうのが好きでしたヽ(^o^)丿 また違う設定で、クリスティア達とリアス達が歳離れてなくて(「また逢う日まで」そのままの設定) みんなでカフェで働いてたら楽しい。 リアクリ絶対休憩中にいちゃついてそうだよ って昨日妄想たぎってた ーーーーーーーー リアスが休憩はいったら先に休憩行ってたクリスティアが事務所でケーキ食べてたみたいなところ シナリオっぽい感じで書いてます 「…おつかれ…?」 「あぁ……」 「くったりしてる…」 「妙に今日は女が多くて絡まれた……」 「もってもてー…」 「嬉しくねぇよ……」 「…」 ぐったりしているリアスに、クリスティア立ち上がってリアスの膝へ 「……」 いつもなら「なんだ」とか「仕事場」とか言うくせに今日は相当疲れているのかそのまま抱きしめちゃうリアス様 「(クリスに)あーんする…?」 「する……」 (わぁ相当疲れてる) そのままいっちゃいっちゃしながらクリスティアにあーんして、もぐもぐ食べてるクリスティアに軽くキスかませばいいと思う 「お仕事中でーす…」 「休憩中でーす」 みたいなノリしていたらかわいい、クリスティアも言う割には拒否らない ほっぺとかにキスしてだんだんリアス様もご機嫌治ってくるよね 「続きはおうちでしてくださーい…」 「今日は夜更かしだな」 「わぁリアス様のえっちー」 とか絶対言ってる、めちゃくちゃかわいい そんな事務所の前で延々と二人のいちゃつきを聞く羽目になる閃吏君がいたら最高。 そしてクリスティアが休憩時間終わっても帰ってこないのでレグナが「クリスティア返してくださーい!」とかいいながら事務所に突入してくればいいと思う という最高な妄想していた昨日と今日でしたヽ(^o^)丿 『喫茶店の日(if)妄想』