私は服反応を一緒に”考えたい”

志貴零です(*・ω・)ノ

今日は志貴がよくいう「子宮頸がんワクチンの服反応」についてー

 

Twitterで同じ被害者さんのこともフォローさせていただいてるので、ときおりTLに子宮頸がんワクチンのことが出てきます。

いろいろ見ていって、わたしが思うこととか、疑問とかつらつら書いてゆきますヽ(^o^)丿

諸々批判というわけではないことをご留意ください(*・ω・)ノ

志貴零の何故なにどうして?のまとめみたいな感じです

 

思うこと1

お薬ってなんでも副作用がありますよね。

頭痛薬なら眠くなったり、とか。

インフルエンザとかのワクチンだって、副作用とかあったりしますよね。

 

ならどうして、子宮頸がんワクチンだけは「ない、安全。ありえない」となるんでしょう…?

わたしとしては、そう言っている時点で「服反応がある」と言っているように思えるのです。

 

因果関係が証明できないという意見ももちろんわかります!

その意見はわかるとしても、かといって「ありえない」となるのでしょうか…。

 

思うこと2

心因性やヒステリー発作というご意見をいただいたことがあります。

血液検査とかも全部正常で、たしかに心因性かなとわたし自身も疑うくらいです笑

ただここが、志貴の一番の疑問でもあります。

 

心因性と仮定しても、どうして脳の血流低下がったんでしょう…?

志貴は(グロブリンを打つために)「自己免疫性脳症」と病名をつけていただきました。

ただ、攻撃している原因も不明。

脳に関わる事故を起こしたこともありません。

その自己免疫性脳炎になるような原因も見あたらず、脳の血流低下がありました。

 

また、思春期の女子特有の症状といわれることもありますね!

残念ながら志貴零は20歳越えて発症しているので、思春期過ぎちゃってまして…(^-^;

あくまで「思春期に多い」というものなのでしょうけども。

 

そしてわたしの場合、運動することで発作が出たりするんですよね。

外出もそうですし、たとえば利き手の右腕を使いすぎることでも発作は起きたりします。

全体的に体力的にも「疲労」が自分の中のキーワードかなと。

 

わたし自身は医療のこと詳しくないので、自分の中で起きたこと、調べたことの中での判断にはなりますが、

心因性とだけで片づけるには難しいものがいっぱいあるんですよね…。

 

元々、わたし含め家族の副反応の可能性はまったく考えてませんでした。

母がある時期、妙に「子宮頸がんワクチン副反応」のワードを聞くようになったことがきっかけで調べて、わたしの場合(認定期間すぎて)「なきにしもあらず」、という結果に。

 

当時忙しくもしていたのでもちろん心因性も疑いましたが、いろいろ調べてみるとそれだけでは疑問が残ることばかりなんですよね…

 

思うこと3

本当に正直な話、「ない」とばかり言われているワクチン副反応ですが、仮に「あるよー」ということが証明されたらいままでの否定してきた方々はどうするんでしょう…?

もちろん、逆も然りなんですけれども、「反ワクチン」と一種の差別的な言葉まで使っている方も多くいらっしゃるなかで、ものすごい疑問でした。

 

まとめ

ずらーっと思うことというか今の「疑問」を書いていったのですけれども

わたし的には、「ありえない」、「いやあるんだ」という討論ではなくて、純粋に否定する方も肯定する方も一緒に「考えていきたい」と思ってます。

志貴零の症状を挙げるならば、心因性と仮定した場合どうして脳の血流が落ちたのか、とか

運動よってどうして起きるメカニズムなのかとか

 

もしかしたらわたしがそれに関する意見見落としてる可能性もありそうですけれど(^-^;

物事に「ありえない」ということこそ、わたしはありえないのではないのかなと思います、ちょっと矛盾してますけれど…

 

とりあえず、副反応があるということもないということも、「どちらの可能性もある」という感じで、いろんな人が話し合って、どちらにしても解決に進めばいいなと思う志貴零でした。

 

以上、子宮頸がんワクチン、現在の志貴零ひとまとめ!

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