”何かを創る”というのはとても勉強になる

こんばんは! 実は現在久しぶりの大発作中の志貴零です(*・ω・)ノ 落ち着いてきているようなそうでないような、よくわからない状態だけれども変わらずイラスト以外の制作をしています。 一昨日?くらいからの発作でちょっとイラストは線がぶれっぶれになる可能性があるな??ということで小説執筆したり気になっていたことを調べる時間にまわしていまして、「また逢う日まで」で登場するエイリィ達をはじめとしたフランス人のことをたくさん調べていました。 単刀直入に言うと文化の違いを調べることがとてもとてもおもしろかったです!     学校ひとつ取っても開始の時期が違ったり、行事も全然違ったり。 学年自体が違ったりするんですよね。こっちでは小学生は六年生だけど向こうは五年までとか。 エイリィとセフィルは作中で結婚をするのでそのことも調べたんだけれど、日本のように婚姻届を出して終わり!ではなかったり。 予約をしたりしなきゃいけないらしいのです。ヴァージンロードも歩く順番や人数が変わっていました! また逢う日まで内ではお正月に入りましたが、三が日とかは日本特有だったり。国が違えば文化も違うというのは頭ではわかっていつつも、実際に調べてみるとこんなにも違うんだなと夢中になって調べていました。 その調べたことを生かしつつ「また逢う日まで」の続きや追加話を書いていくのですが、調べながら思ったのはタイトル通り、何かを創るというのはとても勉強になることだなとしみじみ。   「また逢う日まで」を書いていなければきっと文化の違いを調べることもなかっただろうし、そもそもリアス達をフランス生まれにしなかったらこういう風に調べることも無く。 突き詰めていけば、今ちょうどお正月のところですがこうして発作が起こってなかったもしかしたら「気になるけどまぁいっか」で済ませていたかもしれない。 なるようになっているんだなぁと自分の体と病気にも感謝して、自分がモノ作りをしていることにも感謝です!ちょうどサンキューの日なのでたくさん感謝を!   他にも、「また逢う日まで」で調べたことと言えば動物の体高とか笑 たくさんの種族がいる「また逢う日まで」、主要メンバーには大型の子ってクマさんのティノくらいですが、学校の大きさのだいたいの数値を出すために一番大きな動物の体高を調べたり。ちなみに高さ的には一番大きい子でキリンが5mです(雄の平均が5.3だとか) 動物の年齢だったり、はたまた学校描くのに建築のことも調べたりというのもありました。 また逢う日までノートとは別に、そういう調べたことを書くノートも創っているんだけれど、黒板はだいたい入って右側が基本だよという絵に関係することもあれば、いきなり柱は800mm×800mmだよとかの作るわけでもないのに数値まで入っていたり笑   ファンタジーだけれどどことなく現実にも近い、理論とかをきちんとさせたい欲が強いのと、調べるのが大好きなのでうきうきしながら書いておりました。 さすがに梁のサイズまではあれだけれど、天井とかの高さは「また逢う日まで」に生きました! 一般サイズが3mとかなんですけれど、キリンを基準に考えたら頭ぶつけ放題になってしまうので、「また逢う日まで」だと7mくらいになっていたり。扉の大きさとかはたぶん八月あたりのアミューズメントパークや九月の文化祭で出るのではないかなと思います。 プール掃除編のプールでは、実は競泳の方に近づけてて水深が深くできていたり。ヒト型たちの目線の上にプールの高さがあるのです。     作品を書いていくにあたって”調べる”というのはもしかしたら当たり前のことなのかもしれないけれど、そうやって新たなことを知っていくのは本当に楽しくて、作品を書いていてよかったなと思います。 わたしは日付やお花も大好きなので、誕生日以外のちょっとした記念日とかはお花が関係していたり主人公組消滅日のように「桜の日」だったり(これは偶然だったけど)何かあるかも? エイリィ結婚式の日や、主人公達が育てている花も意味があるので細かく拾ってくれたらとても嬉しいです!   映像関連はちょっと数日お休みをもらっているのですが、そうなったおかげでまたたくさんのことを知れました。 そうして知ることでモノの見方も変わってくるので、また違った楽しみ方で作品を見れそうです!   ちなみにお話の構成や伏線で勉強になったのは韓国ドラマ。マミーがたまたまハマってリビングで流しているので兄妹そろってさりげなく見ているのですが、ミステリー系、事件解決系、あとは時代物がほんとにおもしろい。 「え、ここそうだったの!?」とかがたくさんあって、先が読めないという点でほんとに勉強になります。 ちょっとミステリーや事件解決系は血のモノが入ってしまうこともあるけれど、すごいなぁと思ったのは「君の声が聞こえる」という法廷のものと、「神様がくれた14日間」という、ちょっと不思議な話。 あとは長いけれど時代物で「六龍が飛ぶ」。こちらは最初からものすごくしっかり見ていたわけではないけれど、心理戦だったり伏線がものすごかった。 有名かなというので「アイリス」も先が読めなくておもしろかったです! 韓国ドラマを見てから、「ここが無くては話が成り立たない話にしよう!」という目標も決まったくらい、何気ない話すらも後々重大なことになっていったりして目を離せなかったです! キャラの何気ない一文ひとつすらも物語にさりげなく生かせるような、そんな作品を目指すきっかけになりました!   ちょっと長くなりましたが、勉強という意味じゃなくても韓国ドラマはおもしろかったので、ご興味があればぜひ(*・ω・)ノ そしておもしろいものがあったらぜひ教えてくださいヽ(^o^)丿     それでは今日はこのあたりで。 本日もお読みいただきありがとうございました! そして感謝の日ということで、普段の感謝もお伝えさせていただければ。嬉しいお言葉をいただいたり、とても励みになっています! いつもいつもありがとうございます! 明日もあなたにとって素敵な一日を!