レグナくん短編話や感想お礼

こんばんは! 志貴零です! 数日前に発作が起こってましたが、今回ありがたいことに早めに止まり、少しずつまた制作に戻っていっています! 体調を崩した中、心優しいお声かけをして下さった方々ありがとうございました!無事元気です!   映像制作の方は中割を進めていっております キャラが動くというのがとても嬉しい。初めての作業ばかりですが、慣れていくことで他の作品を作るときにも生かせたらと思います! 来週くらいにできたところを3/27に公開したいなと! 色付けがまだやったことないのでそちらの様子もみつつ。 今のペースだとサビ前くらいになっちゃうかなと思いますが、お楽しみに!     本編の方も順調に。そろそろ冬休みを抜けます! 一月二月編はクリスティア編の最後に向けてというのもあるので、穏やかな日常ながらも最後を思うとなんとなく切なくなってきます。 リアクリのいちゃいちゃも愛おしい。 来月あたりには一旦書きおえられたらとてもうれしいですね   最近は短編もちょこちょこと更新できています! 昨日はちょっとした狂気シリーズ、レグナくん編   まずは、早速感想フォームを使ってくださった方々ありがとうございました! ありがたいというお声もいただけて、作って本当によかったと思いました! Twitterで頂いたときのように個別にお礼をという形から、こうしてブログでお礼をという形に変わりますが、とても励みになっています。 お名前を記載してくださった方もありがとうございます! レグナくんの思いを拾っていただけたり、嬉しいお言葉がたくさんで朝からじんわりしていました。 改めてありがとうございました! レグナ君短編はこちら↓ そんなレグナくん短編はどちらかというとシリアス寄りに(個人の見解 レグカリ兄妹はそれぞれの未練以外に、「病気」とも戦っていて、私自身も病気で辛かったのもあるのでどことなく感情移入していました   狂気シリーズでは地味にそれぞれ呪術だったり、紅だったりと好きになった理由や施した理由も解明されていくようなものになっていて、今回のレグナは背中の傷と痛み。 実はレグナくん背中の心臓裏部分に傷があるんです素敵だよね傷男子 それの理由が、一度妹を殺しかけたということであの話になったわけですが   今でもその傷痕はちゃんと残ってます。彼はなかなか上を脱ぐことをしてくれないのであんまり出ませんが、八月辺りのコミックでちらっと見えればなと! 転生するときに消せそうだよねっていう傷痕たちですが、レグナくんはその心臓裏だけはずっと残してます。 自分への戒めだったり、妹がつけてくれた傷だからという想いもあったり。 複雑な彼だからこそ相反した思いで残していたらいい。   また逢う日までの世界の裏設定で、現在レグナたちがなっている特殊な天使たちは基本的に自殺ができない仕様となっています できる場合というのは、それぞれがちゃんと未練を乗り越えた時。それ以外は阻まれる仕様となっています。 セイレンが干渉するしないではなく、契約の一貫。 そういう裏設定も踏まえると、ほんとにレグナの自殺を阻んだのは…?となるのもちょっと面白いかなと。 レグナのある意味のテーマである「矛盾」のようなものも彼らしい物語ということで! ちなみにレグナくんのその時の死は「地震の揺れによる死」になるのできちんと運命通りに迎えていることになっています。   そしてレグナが狂いによって変わったのは「痛み」 リアクリの愛情や執着心に対して、レグナくんは感覚になりました。 現代では一周まわって落ち着いてきている主人公組、レグナは現在特定の期間において痛みを感じない体質に。 クリスたちの「いらない」が彼の場合は痛みになってます。 もちろん実際に感じないわけではなく、ただただ「いらない」と思っているから感じないだけ。 タイトルもそんな思いも込めて「いらない」というようなものにしました。   今回のは自分でも途中途中切ない気持ちになりながら書いていた狂気シリーズ、次回のカリナさんでひとまずラストになります! 実は狂気シリーズの内容は、部分部分をイラストにして楽曲「また逢う日まで」でも使う予定なので、どこがどういう風になったかというのも探してもらえたらなと思います。 カリナさん短編は3/27までに、予定としては来週あたりに公開しようと思っているので最後の彼女の物語もどうかお楽しみに。 ああいう物語があったからこその「また逢う日まで」もぜひお楽しみいただければと思います!     それではまた次回はカリナさんの短編公開後あたりに! ありがとうございました!