二月編&新版線画が一旦おわり!

こんばんは、志貴零です( ´艸`)

 

この時期は家の中が肌寒いですね。未だ我が家ではストーブがおります。

 

さて本日は!

タイトル通り二月編と映像の新盤線画が一旦終わりましたー!

おめでとうわたしー!!

映像の方は正直ラストがまだちょっと悩み中というのもあるので、先に前を動かしながらいこうと思います。

今の案だとラストで一部早いところがあるので、そこを調整しつつ自分の中の最高のエンドを描けるように頑張ります(*・ω・)ノ

気持ちゆったりめということで、段々延びてる気がしますが五月中に完成品公開を目指しております。

 

 

そして同時進行で書いているまた逢う日まで本編!

pixivの方で今改稿前を書き次第更新企画を行っております。

一章の途中からシリーズでまとめています↓

八月編からだだだっと書いていき、ついに本日終わりの手前、二月編が一旦終了しました!

改稿前なので設定が甘いところや合っていないところがあると思うのですが、ひとまず物語を楽しんでいただければということでそこは良ければ目を閉じてもらいまして。

 

一章クリスティア編も大詰めになりました。

物語としてはここからまだまだ続きますが、「クリスティア」のひとつの区切りが次の節になります。

クリスティアというキャラができた当初からあの子はずっと「記憶喪失」がどっかしらに入っていて、ようやっと書きたい感じにできてきました。

「また逢う日まで」を書いてからはリアスやレグナ・カリナが映らない記憶の消去という形に。

けれどさきほどTwitterであげたように、リアスは一部だけ、自分たちのことが消えている・彼女の中で書き換えられている記憶があることに気づきます。というのが今日あげたお話。

三月編、一章の終節はクリスティアの中で起きている不自然な記憶喪失が明らかになりつつ、彼女の背負う「愛の後悔」にひとつの区切りがつけられたらなと思っています。

 

先日Twitterでも言っていたのですが、終節に向けて話が進んでいく中でクリスティアの「愛の後悔」にはいろんな意味があるんじゃないのかなと考えています。

神様の呪いとしては「リアスに愛の言葉を言えない」というもの。

呪いとか関係なくクリスティア自身で背負い続けていたのは、イラストでもあげた愛しい人たちから「さよなら」という幸せを奪ったこと。

 

小さなヒーローはたくさんの人を救ってきて、たくさんのことを頑張ってきたけれど。

たったひとつ頑張れないのは「愛しい人たちとのさよなら」じゃないかなというものからできたもの。

そのさよならができないというのが、今後のクリスティアの話につながっていけばいいなと思っています。

 

個人的に物語はカリナとレグナが切なくてという印象があったのだけど(三章というラストの章も飾る二人なので)

やっぱりそれぞれが切なくて悲しくて、そしてやっと「また逢う日まで」というのは悲しい話だなと実感することができています笑

普段コメディすぎるけれども!

 

まだ終わってないのに終わるような話をしていますが笑

終節はきっと自分でも泣きながらまた書くんだろうなと想像しています。

 

今回終節、○○編といった形とは別に副題もつけてみました。

クリスティア編は「小さなヒーローの小さな願い事」。

クリスティアはもちろんみんなが好きだから一緒にいて、みんなの願いも叶えているけれど。少なからず、とくにリアスと生活するというのは好きなときに外に出れないなどいろんな我慢もあって。

それでも受け入れて、いろんなことを譲って、頑張ってきた彼女のたったひとつだけ譲りたくなかった願い事のお話。

 

を、描けるように頑張ります!

改稿前なのでまた詰めていったら変わることもあるけれど、書き終えたらたくさん思いを綴ったり読み切った方とお話しできたらなと思います。

 

そんな一章ラストスパートはまた近日から公開予定です!

お楽しみに。

 

 

最近は不思議な体験をしたりというのもあったので、またそちらのことも綴れたら。

ではではまた次回!

ありがとうございましたヽ(^o^)丿