陽真短編 あとがきみたいな

こんにちは、志貴零です!

昨日無事にサビの本塗りがひと段落し、今日は気持ち的にちょっとお休みに。

あとでちょっと塗りはやるかもしれない。

そしてそんな今日は、1日遅れですが昨日HPの方で上げた陽真短編「君の明日が笑顔で溢れてくれるなら。僕は今度こそ、君を守ための刃を振るおう。」のあとがきみたいなものを!

 

短編はこちら

 

 

本編4月編、リアクリデート編のクリスティアパートで見ていたクリスの夢の裏側みたいなお話。

クリスティアの夢の話を書いたときに実は浮上してまして。

確定事項にするかは一旦まだ置いておいて書いてみました。

 

フィノアが夢に入れる魔術の持ち主なので、きっとこんなこともできるんだろうなという。本編ではまだ先ですが初めてフィノアの魔術出せました。短編上ではリアスたちが何回か魔術の経験していると書いたので、設定を確定にするなら改稿時には逆輸入という形で追加していくと思います。

 

短編内ではちらっと情報も出ました!

まずは陽真の中学時代。武煉先輩からは「クールだった」と言われております。

元々陽真はメッシュが入っている髪で目立っていて、結構喧嘩とかも売られていて。また逢う日まで内では一つのポイントとなっている「孤立」をしていました。それによって結構クールで冷めていたんだろうなぁという。それを今のような陽真にしていったのが春風たちになります。

今の「また逢う日まで」になる前の改稿前本編では陽真はすっごい元気で明るくて子供で、というのがあったけれどだいぶ真逆になってますね。まさか人をゴミのように見る陽真が出てくるとは。ちょっと今度描いてみたい。

 

そしてもうひとつは、フィノアのお仕事先のお客さん。

どなたかの短編を読んでいるともしかして、なんて思えるかもしれない方がいらっしゃいます。この設定が確定事項になるなら物語本編にも繋げていけたらなと思う場面でした!

 

今回の短編では前世であるアスティアの思いが陽真をたくさん動かしました。

なので陽真だけでなく、陽真の中に眠るアスティアの言葉もあったりします。陽真の記憶にない「あのときのように」とかはアスティアの思いが強かったり。タイトルも陽真ではなくアスティアの思いが入っています。

この短編をきっかけに本編の陽真も少し変わってきても楽しいなぁと思っています。接し方だったりいろいろと。

そして陽真が変わることで武煉たちも変わっていくともっと楽しくなりそう。構想段階なので物語になるとどうなるかはわからないけれど!

 

個人的には陽真と武煉の取っ組み合い、「寂しいの?」「まさか」という掛け合い大好きでした。

なんとなく、春風の代わりとして互いにいるだけで、案外そこまで互いに依存してないんだろうなという。結構一緒にいるからべったりに見えるけれど、実際はあっさりしてたりするとなんかいいなと思った。けれどすごいお互い信頼していて背中を預けられる相棒みたいな。最高だよね。

 

Twitterの方でもちらっと言っていたのですが、今の「また逢う日まで」は前世からの繋がり含み築かれる「絆」の物語というのがしっくりくるなと思います。とくに家族のような、年齢がみんなまだ子供なので兄妹のような繋がり。

クリスティアと陽真の陽刹兄妹みたいな前世の兄妹はとくに。

 

あとはみんなどっかしら「孤立」があって今の関係がほぼ初の友情関係だったり、笑守人自体が「恋愛する暇ない!」みたいなコンセプトにも変わってきているのでそれもあるのかなと。友情の面が強くなっていっています。なのでリアクリと、前世で繋がりのあるレグナと雪巴以外恋愛要素が思っていたよりなくなりそうで公式CPがちょっと危うい気が。

逆に前世組が増えてそこからの繋がりの方が増えていきそう。

最近設定資料は物語終えてから作ろうねというのをよく思います。登場時期しかり、珠唯たちをはじめとした詳細な設定しかり。いろいろ書いていくと変わる部分がたくさんあるので。

ほんとに物語のラストが読めなくなってきた感。その読めないラストに向けて、明日くらいからまた小説更新の方も頑張りたいと思います。

映像の方は本塗りも半分切っていろいろとラストスパートに入ってきているので、いろんな方の応援や素敵な作品を励みに頑張っていきます!

 

それでは今日はこのあたりで。あとがきだけでなく雑記も入りましたね。

ありがとうございました!