pixiv版「End of Fotune-最良の選択肢の果て-」感想

こんにちわ、志貴零です!

昨日ちょっとしたぷち読書期間になっておりまして。感想が一日遅れになってしまったのですが、黎月さんがpixivにて公開している「End of Fotune-最良の選択の果て-」の第六章を読んできました!

黎月さんのTwitterはこちら(作品へのジャンプはこちらから)

 

これまでの作品感想はこちら

製本版第一章

製本版第二章

 

今月最新刊も発売とのことです!

センチェルス様とウィードさんそれぞれの視点で描いた二作品が同時刊行とのこと!

詳しくは黎月さんのTwitterにて!

 

 

感想

今回の第六章、最終章の一歩手前ということで、終盤では「あぁ次でラストなんだ……」という描写がたくさんありつつ。

前半! もうめっちゃウィードさんかわいい!!

前回の第五章では一度悲しい結末を迎え、ウィードさんとエルザーク様が転生した、という形で終わり。

今回の第六章ではその転生したウィードさん、改め「愛野桜花」さんの物語が始まりました!

名前がもうめっちゃかわいい……桜の花……準備してるところもめっちゃかわいかった、ウィードさん、ぴょこんと髪の毛が跳ねてるんですがそこだけ治らないのがめっちゃかわいい……

こんなかわいくて男の子……めっちゃかわいかったです……!

 

杏さんや愛菜さんという仲良しな友達もできて、ウィードさんは平和な学園生活を送っています。もうこの時点で最高、幸せ。

ウィードさん、平和な生活送れていてよかったね……とめっちゃほっこりしてました。

そんな日々も、彼らが通う学園でのとある習慣によって変わっていきます。

 

本当なら、生娘だけが選ばれる、天使様に祈りをささげるという「祈りを捧げるもの」にウィードさん選ばれました!

わかる、仮に私が機械であったとしてもウィードさん選びたい。めっちゃかわいいもん。

そこで天使へと転生していたエルザーク様、今では「エル」様と再会!

 

エル様めっちゃかわいかったです。

一緒にいてくれなきゃ守護やめる……ってめっちゃかわいかった。

 

そうしてエルザーク様と出逢ったことで、前世の人々、リーヴァさんを始めミーウェル様、センチェルス様と再会していき、平和だった日々が少しずつ非日常に変わっていくことになるのですが。

センチェルス様最高すぎて顔にやにやでした!

前世の記憶がないウィードさん、まだ恋人でもないし、と頑張って拒否っているんですが、センチェルス様のあの自身満々な感じがほんとに最高だった……心の中で「わぁあセンチェルス様ーー!」って叫んでました

 

掛け合いで好きだったのは、ミーウェル様とセンチェルス様とのところですね!

ショタコン、ブラコンの言い合いやら野獣ですねとか、テンポのいい掛け合いが最高でした!

 

実は個人的にサキュバスさん、話し方とかがめちゃくちゃ好みでして。

ぱっと現れたときに「わぁあいらっしゃったー!」と歓喜しておりました。天界での突然のさよならに地味にショックを受けておりました……

ウィードさんとの掛け合いがもうほんとに「女子!」って感じでとても楽しかったです

 

そして天界へと連れ去られて行ってしまうウィードさん。

徐々に前世の記憶も取り戻しつつある中で、センチェルス様はウィードさんを取り戻すため全面戦争を切り出し、それが最終章へとつながっていくのですが。

天界で出逢ったラグシルさんとサンダルクさんがとても愛おしい……幸せになって……

ラグシルさんがめっちゃ最高でした。ウィードさんと二人、お城の下での任務があるんですが、あのとき振り返って言うセリフがもう最高すぎて心射貫かれました……あの笑み絶対最高……想像するだけでもう「あぁあ幸せになってーーーー」って悶えてました

次が最終章なんですよね……

公開されているのですが、ちょっとまたお時間いただくと思うので、また読むときを楽しみに楽しみにしております

どんな選択をしたのかとか、タイトルの意味であったりとか、今から考えていてわくわくです!

 

とても素敵なお時間をありがとうございました!