second 8月編あとがき

こんばんわの志貴零です!

秋が本格的になってまいりました。冬用の布団でぬくぬくとしております。朝布団から出るのが億劫な時期になりましたね!

クリスティアもきっとぬくぬくと布団の中でリアス様を堪能していると思います笑

 

さて昨日!

無事に8月編が終了&印刷が終わりましたー! わー!

できたてなので表紙とか紙がなんか固く感じました。一人で「わぁ新品だ!」ってわふわふしておりました笑

 

そして昨日終えまして本日、HPやファンボックスなどでも更新が終わりました!

8月編は物語が動き出す前のある意味最後の時間かなぁと、クリスティアの章なども振り返りつつ思っていました。

 

8月編は少し小説パートが少なめの七話、コミックパートが文量たっぷりの四話になりました。いつも小説パートもうちょい書いていたので「えっ今回少なくない!? 大丈夫!?」と若干不安になったりも。なかなかちょっと印刷にも踏み切れなかったという志貴のよくわからん裏話があります笑

ただ志貴の作品は「小説メイン」ではあるけれどコミック混合なので、無理に小説パート増やすのも違うなと最終的にコミックパートの内容が増えました。自分の自由の形を崩すことなく進めてよかったということで

8月編のあとがきを!

ネタバレみたいのも入っていくので先に読みたいなーという方はライト版お楽しみくださいませ!

 

8月編では主にリアクリの行動療法の軌道修正が主になりました。

だいたい作者が気づいたタイミングとレグナ君の気づいたタイミング一緒です

 

割と行き当たりばったりも多いもんでプロットに一切書いたことのなかったところがたくさん増えております笑

というわけでこの8月編からやっと! おやすみのキスが!! できるようになりました!!

ちょっとえっち(?)な雰囲気の行動療法はきっとたぶん、恐らくしばらくお休みです。

あとがき、いきなりラストあたりの話まで飛びますがリアス様超イケメンだった。わたしあんなイケメンに「おやすみ」とか言われたらもう一緒に布団入れない。入れても照れて絶対寝れない。

クリスティアさんは最初寝れないけどぬくぬくに負けて寝落ちしていきます、かわいい。

だんだんといちゃいちゃリアクリもデフォルトになってまいりました。

First、クリスティア編の8月編から地味にリアス様の着火剤になってる、本編内に出てくる小説がありまして。普通の推理小説のはずなのに主人公と相棒の恋愛模様が中々に濃厚なヤツ。リアス様、本編内で(推理しろよ)ってツッコんでるんだけども。なんとなく度合いは違えど「君らもだいぶいちゃついてるぞ」ってにっこりしています。リアス様が結構スキンシップ過多です、実は。クリスティアのこと抱っこしてるの好きだしすぐすりすりしだす。

クリスティアも多いんですが、たぶんこう、恋愛的な意味も踏まえるとリアスの方がやばい。わたしこれ照れて今後書けるか??って思うくらいにはいちゃいちゃ甘々なカップルになりました

その分他のカップル要素が減っていくというよくわからん状態になっております笑

どうにも信頼関係の方が強くてなかなかカップルに進んでくれない。

ただレグナくんと雪巴ちゃんは少しずつ進展があるようなないような感じになってきました!

ゆっきーの方から意識してる感じがコミックの方でちらほらと。レグナ君は天然たらしですきっと。小悪魔ってほどじゃないと思うんだけどなんかもう「罪な人……」って思ってる。モテること自覚してないから結構質悪いイケメンくんです。でもレグナ君もちょっと雪巴さんのこと意識してるというこっちはこっちでもどかしい恋愛がやっと始まりそう。

カリナちゃんの恋愛、というか武煉先輩の恋愛は相変わらずな感じですね! カリナさんガードが大変固いです。そんな中ウリオスが男前な感じで、前世での関係も踏まえた交流が少しずつ出てきました!

うちのビーストはみんな男前だったりかっこいい感じが多いです。ウリオス兄貴ついていきたい。本人たち的には、カリナはウリオスを「面倒見のいい子でクリスに接するように自分にも接している」、ウリオスは元々母子家庭という環境から「大切にするべき女性のうちの一人」という認識なんですが、自然と前世もあってひかれあっております。こっちは前世のときから恋愛ではなかったんですけども。武煉先輩がどんどん焦っていってしまいそうですね! がんばれ武煉先輩! 彼の見せ場はちゃんと予定としてあるのでそれまでどうにかカリナの好感度とお兄様への信頼を積み上げておいてほしい。

 

個人的にコミック、肝試しパートが大好きでした。

楽しすぎたのであとでちらっと一部らくがきしようと思ってるんですが、みおりんのメンヘラ化(?)だったり、いつもかっこいい上級生男子がちょっとかわいかったり。

肝試しの舞台は祈童くんのおうちでリアルおばけの中を歩いていくんですが、懐かしのあの方たちも登場させられて楽しかった。

クリスティアのもふもふナンパはおばけだろうが生きてるものだろうが結構関係なくて。気軽にもふもふナンパしちゃうクリスティアかわいいです。陽真のツッコみ最高でした!

 

そして今回はコミックパートでちらほらと重要事項というか、設定みたいなものも多かったです。主に種族!

キャットウルフは犬猫にならって色がモノクロの世界である、だったり。たぶんユーアはこれまで色のことは言ったことがない、はず……? ほんとの旧版の方ではあったんですけども。今はたぶんないと思う……。あったらそこは完全版でなくなる予定です。

あと精霊である珠唯の方も。霊へのお供えとかいろいろ調べてみてあんな感じのコミックになりました(ライト版でも読めます)

また逢う日までは結構現実基準にしている部分も多いのでまたひとつ勉強になりました!

そんなそれぞれ抱えたものの中でも、「みんなが楽しめること」を自然と見つけ出せるクリスティアは本当にすごいなぁと思います。どこまでもヒーロー。かっこいい。

淋架の引っかかってる部分を取り除いてあげたり、それと同時にユーアも楽しませたり。ただ別にクリスティアの行動って、愛されたいからしてるとかそういうわけじゃないんですよね。本当に自然な行動。むしろ愛されたいからではなく、愛されなかった辛さを知っていて、そして知ってるからこそ、いっしょに遊べることの楽しさや幸せもより知っている、というような。

幼少期、水女として生まれて、みんなと同じように楽しむこともできなくて。そういうのがどっかしらにあるのかなぁと思いました。

 

あとだんだんと武煉先輩の器の大きさみたいなのがすごい出てる気がします。

どっかしらでもう少し詳しく書こうとは思ってるんだけども、同級生組を始めとした笑守人の地元組は武煉の女遊びの件は知ってたりします。それこそあそこの不良上級生は地元じゃ有名だったので。レグナは耳がいいんでほとんど知ってる状態で今進んでおります。

そしてカリナのこと狙ってるねーってほとんどがわかってて、冗談も踏まえつつきちんとカリナの身の安全も確保してる周りの子。悪く言えば武煉はいつだって警戒されているけれど、のんきに笑ってそれを当然と受け止めていて、器がでかいのかなんなのか笑

つれないカリナ相手にも平然としていて、たぶん一番根性みたいなのはあるんだろうなと思ってます笑

なので武煉先輩はとても頑張ってほしい!

 

という、キャラのまた深い部分も見えてきた8月編でした。

 

近いうちに物語全体の半分となる9月編ですね! 今月の新刊に追加を目標にしています。

リアスの章のエンドにも向けてエンジンかけて頑張っていきたいと思います!

感想などいただけますと励みになります! それではまた次回(*’ω’*)

ありがとうございました!