11月編あとがきみたいなもの&お知らせとか

こんばんはの志貴零です! 初か久しぶりの少し遅めの更新です。

本日は怒涛の更新日でした……! 11月編の最終話を書き直したり、最新節だったりぎゅっと製本版の詳細だったり。あとは自分の方でプチ製本などなど、更新だけでなくちょっと怒涛な一日でした!

一日たくさん頑張れたわたしにお疲れ様ということで、本日最後の更新はあとがきだったりぎゅっと製本版のお知らせだったり、ここ最近Twitterだけでのお知らせだったものをばーっとまとめたいと思います! ちょっと長かったりかもですがお付き合いくださいませー!

 

まずはお知らせから!

ぎゅっと製本版

もうお名前が定着しております、「ぎゅっと製本版」。なんかカワイイ名前になりました笑

こちらは自分でも読みやすいようにということで、各節ごとに発行していた「また逢う日まで」お試し製本版を四節ごとにぎゅっとまとめようというものでした!

とりあえずやってみた結果めちゃくちゃ辞書。超辞書。思わず笑ってしまった。

こんな感じでした!

持ちやすさや読みやすさも四倍になりました。もともと表紙にしていたクラフト紙を遊び紙みたいにしたので、各節もそれを目印に探せるように。

メインは自分用の初稿ということで、表紙はあまりこだわりすぎず、でも素敵な感じにを目指してみた結果、素敵な感じにできました。めっちゃ嬉しい。

そしてお値段などはこんな感じに。

また見やすく作り直すのですが、とりあえずこんな感じで。

自家印刷で素敵にできたので、変わらず自家印刷で行こうと思います!

お値段は、元製品版だったプロローグと、1章1節~4節を収録した「First-I」に関しては、二つ合わせると当時のDLカードのお値段そのままにしてあります。キリよくするためプロローグを百円値上げ、First-Iは百円値下げという感じにしました。

そして先読み本編の方ですが、ぎゅっとした方がめっちゃ安かったですね! いろいろ原価とか出していくのですが、個別で買って行くよりめっちゃ安くなりました。びっくり。

現段階でお買い上げの方はいらっしゃらなかったので安心です。ご検討中の方は今後はこちらのぎゅっとverで改めてご検討くださいませ!

いつものごとく今回の形は化粧断ちだけしない形になりますが、選びやすく見やすくなりましたのでぜひずっしりとした「また逢う日まで」をお手に取ってくださると幸いです!

 

今後

ひとまず今後のことを先に。

これから志貴はアニバーサリーに向けてイラスト本を制作してまいります! 選定は済んだので、あとはイラストをはめていきコメント書いて、書き下ろしのイラストをいくつか。

それが終わり次第、イラスト本とぎゅっと製本のテキレボのウェブカタログ登録と通販の方での受注を開始したいなと考えております。

通販の方はまたBOOTHの方にお世話になりたいと思います! そして通販の方ですが、発送はほぼほぼテキレボと同時期の三月終わりか四月頭くらいに、ご一緒に作って発送という形を取れればなと思っています。なのでイラスト本など関連作品をご購入予定の方は、お好きな方・使いやすい方でお買い求めくださいませ!

それまでにレーザープリンター君をおうちにお迎えするための貯金を頑張ってゆきます!

 

ダダっとお知らせや決まったことはこんな感じで。

イラスト本の方がざーっと落ち着いたら十二月編に入って行こうと思いますー

あとは映像も少しずつペースを上げたいなと! 楽しい忙しさにわっふわっふしております笑

 

というわけでここから11月編のあとがきみたいなものに入ります!

ネタバレありなものなので、いつものごとく「読んでから!」というお方はライト版などお読みの上でこのあとからのあとがきをお楽しみくださいませ!

最新節はこちら↓↓

それではあとがきというか自分の感想みたいなのスタートです!

11月編あとがき

まず後半結構書き直しが多かったです11月編。そして11月ってカレンダー上大きなイベントとかってないはずなのに、第一章から続けてボリュームがすごい。

11月編は怒涛の一か月、というような形でした。

第一章ではこの11月編頃からほんのりとクリスティアについての謎みたいなものが出始めたり、不穏な気配があったりと、じっくりスタートみたいな感じだったのですが。

第二章ではもうドカンとスタートを切りましたエイリィ編!

11月編の中旬までの、みんなの楽しい日常から一転、後半の5,6話ほどで一気に「また逢う日まで」の世界自体が変わる、エイリィの半機械化およびハイゼルパパの疑似ハーフ化宣言が発表されました。

クリスティアがテレビに映っている機械化したエイリィに、テレビ越しに「エイリィー」と言っているのがなんかすごい切なかった。こう、「なにこれ」とかもなくただただ未来のお姉さんの名前を呼んでいるシーンが切なすぎた。

そこからもう切ない続きでした11月編。

志貴らしいコメディも、シリアスながらちょこちょこ挟んではいるんですけれども。

とくに今日書き直した方の11月編最終話。

ぼろっぼろ泣きながら書いてた。

最終話、最初の方はちょっとコメディチックに入っていくんですが。後半のリアスとエイリィのところがやばい。こう、何がどうって言われても語彙力があれなのでただただなんか、全体通して「やばい」と「泣いた」がすごい出てくる。

今回の11月編はクリスティアの心の強さと、リアス&レグナの生物思いなところがすごい出たかなぁと思います。カリナちゃんはここ最近から幼なじみの成長を見守るようなのが引き続き。

みんなもちろん、大切な仲間を想う優しい子たちなんですけれども。レグナとリアスはなんか、目の前で失ってきたからこそそういう思いって強いのかなぁという。

レグナはとくに、親友であるリアスに対して。今回はリアスへの優しさや思いがすごい出てました。FANBOX更新のフルバージョンの方なんですが、レグナくんがリアスに「頑張れ」って言うのがすごい好きだった。

そしてリアスの、大切な人たちを思う優しさみたいな。エイリィの機械化をテレビ越しじゃなくて本当に目の当たりにしたときの戸惑いやこみあげてくる涙がもうリアス様本当にやさしくて、今まで関わってきた人は彼にとって本当に毎回大事な人なんじゃないかなぁと泣けてきた。

機械化でいろんなことが変わってしまったエイリィに、どうしようもなくて目元を押さえてしまったり。それでも諦めないでいたい思いだったり。リアス様のある種の愛情深さみたいなのが出たかなと思います。

そしてほんとにかっこいいヒーロー、クリスティアさん。

今回は、彼女がずっと変わらないでいる子供らしさにひとつの答えを出せたかなと思いました。がっつり書いてる部分はFANBOXverの方なんですが。

なんとなく今回の11月編を通して、あの子はいつの日からかずっと、リアスたちと出逢った「あの頃」の世界に一人でいるんじゃないかなぁと。

みんなが戻りたいなと思ったときにぱっと手を引けるように。ずっとたった一人でいて、帰ってきたヒトたちとあそんで。また変わっていく人たちを見送る。そんな感じの小さな世界で止まり続けている子なのかなと思います。

そんなクリスティアさん、11月編最終話でもかっこいい。

のほほんと変わらないままを保って「あそぼー」というのがもうやばかった。なんとなく今回の最終話は、少しだけ狂気シリーズも彷彿とさせるようなクリスティアかなと思います。読み返すとまた泣けてくる。

ちょっとお名前が足りないとこあったので明日くらいにFANBOXとかで足しますが。かっこいいクリスティアさんを始めとした愛し子たちの変わった世界をみていただけたら幸いです!

あと個人的にリアスの「義姉さん」が好きすぎる。普段「エイリィ」だけど、だんだんと「義姉さん」が増えていっているのが好き。

そして今回、後半が怒涛のエイリィ編でしたが。

前半部分では上級生組・陽真先輩もちらほらと謎が出始めております。武煉先輩じゃなくて陽真先輩です。

ものはまったく変わりはするんですが、ちょっとエイリィと対になるような感じ。もう少し陽真先輩のが出てきたらそこはまた合わせて語っていきたいなと!

 

というわけでだだっとあとがきでした。

11月編の感想みたいな感じじゃないんですが、少し詰まり気味だった今回、ふとプロローグから読み返そうということで読んでました。結局プロローグだけだったんですけど読んだの。

クリスティアさんがリアス様に「幸せ」と言わないのが、とある部分の言葉があるからではないかというのを発見してTwitterではしゃいでおりました。

プロローグお持ちの方はぜひ、クリスティア視点の第二話「優しいヒーロー」より、リアス様の「生きよう」という部分が入っているセリフをお探しくださいな

きっと彼女はリアスのその言葉があるから、「幸せ」とは基本的にまだ言わないんじゃないかなと思います。ちょっと物語が進んで以降はチェックしていないので本人に言った部分もあるかもなんですが。

記憶的にはリアスも幸せかってあんまり聞いてなくて、クリスティアも言ってないかなという印象。また今度探してみたいと思います。

いつか言える日が来てしまうのかなという思いもありつつ、来てほしいなという思いもありつつ。

読んで行けば読んでいくほどなんか奥深い作品になるなと我ながら嬉しく思いました。

 

というあとがきやら感想やらでした!

お付き合いありがとうございます!

また進捗だったりブログだったり更新していくのでお楽しみいただければ幸いです。

ありがとうございましたー!