本日誕生日・クリスティア語りヽ(^o^)丿

2018-12-24

今日はちょっと早めにこんばんは、志貴零です。

今日はクリスマスイブですね! そしてオリジナル「また逢う日まで」の主人公の一人、クリスティアの誕生日です!

おめでとうクリスティア!

というわけで、せっかくなので延々とクリスティア、もといリアクリ(リアス×クリスティア)語りをしていきます。Twitterだと語りきれないので←

うちの子の魅力を目一杯語っていきますね!

まずは簡単なプロフィールから。

【クリスティア】

12/24生まれのA型で、元人間・現在ハーフとして生きています。

身長は140cmで大体小学生くらいですね!全体的に子供体型です。

恋人のリアス様(175cm)と身長を比べると、大体彼の鎖骨あたりかと。ものすごい差ですね。

性格は一言で言えばもう自由奔放。超自由人でめちゃくちゃマイペースな女の子。

そしてとても、とても一途です。一万年近い時間、リアスをずっと愛し続けています。

ここからはそんな彼女の人生の始まりから。

また逢う日までの主人公’sはみんな一度、ヒューマンとして創世期に生まれています。一度ヒトとしての生を終え、後悔ばかりの人生をやり直したいということで天使というハーフへなっています。

主人公No.1となる彼女も、ヒューマンとして創世期に生まれました。

生まれた場所は、少し水に乏しい村でした。

そこで、水色の髪、深い蒼の瞳を持った彼女が生まれ、そしてなんと偶然にも、生まれた頃からその村に雨が多く降りました。

水に乏しかった村のヒトはそれを彼女のおかげだとし、「水女(みこ)」として崇めるようになりました。

実際クリスティアには何の能力もありません、ヒューマンなので。雨が多く降ったのも、たまたま雨が降りやすい時期にあたっただけだったんです。けれど彼女の生まれたタイミングで、村を救うような奇跡が起きてしまったことで、彼女の「愛されているけれど愛されていない」人生が始まります。

村のヒトは「クリスティア」としてでなく「水女」としてしか自分を見ない。

それは、家族であっても。

クリスティアと呼ばれたのは数える程度ではないでしょうか。家族からも「水女さま」と呼ばれる日々。

幼いながらに、周りの人は「自分」を見ないということを知ってしまったクリスティア。

愛されないというのはとても悲しくて、辛くて、心が痛いと知りました。

そして、誰も愛してくれない世界に、生きている意味などないと。いつからか世界から逃げ出すことばかり考えるようになっていました。

そんなとき、村を移動するという話が舞い降ります。

元々多種族との縄張りが近くて危険ということもあり、話自体は出ていたんですね。水に恵まれるようになり、子供を作る家庭も多くなったことから子供も増え、危険があってはならないと村を移動に。

世界から逃げ出すことばかり考えていたクリスティアは思いました。

村が変われば水女なんて関係ない。もしかしたら、変わるかもしれないと。

けれど期待を込めて言った村は、家族の懸命な巫女様アピールで今までと変わらなくなりました。

どこに行っても、決して本当の自分を愛してくれる人など現れないと知ってしまった彼女は。

新しい村に来た日、死を決めます。

こんな世界に意味などないから。

逃げ出してしまおうと。

そうして向かった先は、村の住人だったリアス達が逃げ場としている森の中。

そこで、クリスティアと同じ村だったガキ大将がリアス達をいじめているのを発見。悪魔の子や病の子として迫害されているリアス達に、「居場所などない、そういういじめられる役割なんだ」というような暴言や暴力を見て聞いて、彼女の中でぷつりと何かが切れます。

悪いことなどしていないのに、ただ、生きているだけなのに。

愛されないとわかっても、それでも、生きているのに。

”普通”がそんなにえらいのか。

そう思って。

彼女は飛び出して、リアス達を守りました。

それがリアス達とクリスティアの出逢いです。

そして終わるはずだった彼女の人生が、また新たに始まった瞬間でもあります。

なんとリアス様、クリスティアに一目惚れをしまして、彼女が死のうとするのをあの手この手でずっと阻止したんですね。

常に一緒にいるようにして、変な行動をとらせないよう、ずっとずっと彼女が生きれるようにと行動し始めたのです。

数ヶ月経った頃に、「自分を死ねなかった理由にしていいから」とまで言って。

すべてを自分のせいにしていいから、もう少し。せめて、「楽しかった」と言えるような人生になるまで生きないかと言って、彼女を引き留めました。

おそらくクリスティアがリアスに落ちた決定打になったのではないでしょうか。

死のうと思っていたことを阻止されすぎて一番初めはちょっといらっとしていたクリスティア。

けれど容姿は好みだし、彼と共に過ごす日々が、楽しくて、幸せで。本人の知らないところで、だんだんと惹かれていました。

そうして決定打がさっきのところ。本人まだその段階で「好き」とかは気づいてないんですけれども笑。

そんな感じで、ちょっと割愛しますがリアスとの仲も深まっていきます。

告白をされ、恋仲にもなりました。クリスティアはちょっと恥ずかしがり屋だったので、「好き」や「愛してる」とは言えなかったけれど、頷いたりすることで、彼に愛を伝えました。

いつの日か、夫婦の契りを交わすことまで決まりました。

しかし運命は残酷で、その契りを交わす日に四人とも死を遂げます。

彼女はこの短い人生で一度もリアスに愛の言葉を伝えられなかったことをひどく後悔し、人生のやり直しを決めました。

やり直すことは簡単ではないので、代償として四人共それぞれ呪いをかけられました。

クリスティアに掛けられた呪いは、「リアスに愛の言葉を言えない呪い」。

自分の何かを乗り越えなければ、結局愛の言葉を言えないのです。

そうしてずっと、伝えられないまま、話は現代へと続きます。

という感じでざっくりと彼女の人生をお話ししました。

読んでわかるとおり、クリスティアは一度もリアスに「愛している」「好き」と伝えたことはありません。

それでも、彼女がリアスからの告白で頷いたことで、恋仲ではあります。

リアスは言葉がすべてではないとして、ただそばにいるだけでいいと、言えないのであれば言えないなりの愛情表現をしてくれればいいと受け入れています。

リアスからそう言われて、彼女が見つけだした愛情表現は、「そばにいること」、そして、「自分のできる範囲で、リアスのすべてを受け入れること」。

物語では、リアスが自分に従うように長い間時間をかけて教え込んだ、という表現ばかりですが、実は彼女自身からも望んで従うことを受け入れています。

リアスがだめだというものはだめ。彼が本気で嫌がることはしない。体が勝手に動いてしまうのでそこは大変申し訳ないと思っていますが、基本的には絶対的に従い、リアスを受け入れています。

彼が「心配だから」と始めた、リアスの任意のタイミングで体に痛みが走る呪術もすべて。緊急用なので使われることはほとんどないんですけれどね。

すべてを受け入れるくらい、クリスティアはリアスを愛しています。愛の言葉も言えませんし、物語のなかでは自由奔放さが目立ってリアスを困らせる場面も多いので中々見えづらいですけれど笑

ただ、すべてを受け入れている彼女ですが、唯一できないのは恋人のスキンシップ。

あることがきっかけでどうしてもだめになってしまったんですね。それが今回の5月編で公開されるので、今回はちょっと控えます。なんとなく小ネタの方で書いているのでご存じの方はご存じかもしれません。

中々愛情の見えづらいクリスティアですが、物語が進んでいくに連れて少しずつ、一途にリアスだけを想う姿も見れるのではないかなと思います。第一段は6月編ですね!

そこでの言葉は、彼女が人生を繰り返し続ける答えにもなっているかと思います。

PV動画のトップの文章や、主題歌「また逢う日まで」の静かなサビの歌詞も、四人の答えではありますが割とクリスティアメインの想いになっています。

「生まれ変わったら、あなたのことを、忘れてしまうでしょう?」

それぞれの答えがある中で、彼女はきっとこれが一番強いのではないのでしょうか。

そのくらい、リアスのことを愛しているというのが、物語や歌を通して伝わればいいなと思います。

物語の方では、リアスの方がクリスティアを好きで、彼女がいないとだめという描写が多いのですが、実は同じくらいクリスティアも好きで、彼がいないとだめという共依存な関係になっています。

お互いがいないと生きていけないんですね。もうお互いがお互いの一部なのだと思います。

クリスティアがリアスに依存していっているのは、きっと、リアスだけが自分を一番に、変わらずにずっとずっと愛してくれたからというのが一番強いと思います。

もちろん双子ちゃんも変わらずにいてくれるけれど。彼らは互いが一番なのでまたちょっと違うんですね。

時代が変わる中で、たくさんのヒトの想いも変わる中で。リアスはずっと、一番に愛してくれた。一万年近くも変わらずに。

そうして愛されてきたクリスティアの、リアスに対する愛情はいろんなものが含まれていると思います。

恋愛、家族愛、そして変わらずに愛してくれたということに答えるある意味恩返しのような想い。かといって、別に義務として愛し返しているというわけではありません。本当に好きで、自分のできる範囲の行動で答えたいという感じです。

すべてが純粋な想いで構成された深い愛情だと思っています。

そんなクリスティアは、いつか想いを伝えて運命を乗り越えることはできるのでしょうか?

長く続く物語、もし気になった方は彼女やリアス達の答えを見てみてくださいね。

それではこの辺で切り上げましょうか。

また語りたい!ってときがあったらふらっと語っています。

改めてクリスティア、誕生日おめでとう!

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